先輩社員の声

先輩社員の声 其の五

宮原 央  本社 経営管理部 経営管理課

2007年入社。原価管理という現場の数字を扱う重要な仕事を担当。現場のエネルギーを日々「体感」しながら奮闘中!

毎日刺激を受けながら自分自身も成長していき、早く先輩たちのように、色んな人から信頼される仕事人になりたいです。

松井建設に決めた理由 
「人の心を魅了する会社。直感で縁を感じた」

ある一日のスケジュール当初、業種にはこだわりなく企業研究をしていました。そんな時に学内合同説明会で松井建設に出会ったのがきっかけです。採用担当の方の熱心な話を聞いて、スケールの大きな仕事に携わりたいと思うようになり、採用試験を受けました。
同じ業界の中でもたくさんの会社がありましたが、元々歴史的建造物が好きだったので、社寺物件を多く手掛けている松井建設は他の会社より魅力的でしたね。
このようなスケールの大きな仕事は責任が大きいですが、その結果が形となり、人の心を魅了するという素晴らしい業界、そして、「日本の文化をつくる」松井建設に直感ですが「縁」を感じました。

現在、携わっている仕事は? 
「協力業者との請負内容のチェックとそのデータ化」

ゼネコンの仕事は建造物を建てることですが、現場における社員の役割は現場監督です。実際に作業するのは、たくさんの協力業者の職人さんです。協力業者とは例えば大工・鳶職・鉄筋工・内装工・など多種多様な専門の業者さんです。ゼネコンが現場で仕事をする上で、協力業者がいなければ何も出来ないといっても過言ではありません。その協力業者との請負ってもらう仕事内容と金額を取り決めた見積書の内容をチェックし、データ化するのが私の仕事です。
社内ではそのデータを用いて予算(原価)管理が行われます。現場での予算管理にも使われますし、経理の支払業務、もちろん管理課の各種業務にも反映されます。いわば予算管理のスタート部分の仕事です。私の仕事にミスがあると様々な業務に影響が出てしまうので、チェックを怠ることは出来ません。

仕事への思い 
「迅速かつ正確に。自分が求められるものに応えたい。」

管理課の業務には月ごとの締め切りがあるので、スピードが要求されます。さらに、見積書や請求書の処理となれば、その量も何百社にも及ぶので決して簡単とは言えません。そのような状況の中で正確に処理をし、無事に終えた時の安堵感と嬉しさは何事にも代えがたいです。
また、現場の状況によって、契約内容の変更があることもあります。そのようなイレギュラーな処理が来た時に、すばやく自分が処理することで現場の方に感謝された時は、自分も「力」になれている、現場の一員として働けたという喜びで一杯になります。単純かも知れませんが、やっぱり感謝の言葉って心を動かされますね。だからではありませんが、現場と協力業者の繋ぐパイプ役となり、どのような状況でも柔軟に対応していきたいと思っています。

入社当時と比べて成長したと思うところ 
「仕事は「人」対「人」。目で見えない相手の状況を考えるように。」

管理課の仕事は、事務職の中でも特に現場の方々と関わることが多いのですが、同じ場所で仕事をしていないので、必然と電話での応対も多くなります。
その際に目に見えない相手の状況などを考えるようになりました。相手の状況を確認することは勿論ですが、その前に自分の伝えたい主旨を明確にし、理解しておかなければなりません。そうすることで、電話でもスムーズにやり取りができ、自分の業務も進めやすくなります。学生の頃や入社した当時に比べ、物事を論理的に考えるようになったのが自分の中の成長ではないかと思います。
仕事は「人」対「人」です。
私の仕事は数字を扱う仕事ですが、細かく言えばそんな数字を入力したりするのも「人」なのです。当たり前のことなのかも知れませんが、「人」が仕事を行っているのだということを自分の日常を通して意識するようになりました。
そういった一つひとつの自覚が高まったことは、やはり仕事をしてみないと気づかなかったと思います。

これからの目標 
「仕事を通して信頼を得る」

何事にも迅速かつ正確をモットーに仕事をしていきたいと考えています。そして、現場の方をはじめ他部署の方々に「宮原に聞けば何でも分かる!」と言ってもらえるようになりたいですね。
今、私の部署には何人もの憧れる先輩がいますが、その先輩たちの仕事における追求心、先を読みながら進む処理の早さは日々圧巻です。さらに、仕事面に限らず、先輩自身の人間性や人との付き合い方など本当に勉強になることばかりです。
そんな先輩たちに囲まれて、毎日刺激を受けながら自分自身も成長していき、早く先輩たちのように、たくさんの人から信頼される様になりたいです。

私から見た松井建設 
「みんなが支えあっているのが垣間見える会社」

松井建設の社員は基本的にみんな仕事に対して真面目だと思います。
そして自分の周りに対して優しく、どんな状況だろうと困ったときに手をさしのべ「みんなが支えあっている」のが日々垣間見える会社だと実感しています。
場面場面によっては、課題もあるかも知れませんが、そんな課題があったときは、みんな一つになって解決しようとする会社だと思います。

学生へメッセージ 
「百聞は一見に如かず」

社会人としての第一歩を決める大切な時期です。興味のある業界・職種は積極的に会社へ足を運んでください。実際に自分でその会社を「体感」することはとても大切だと思います。自分で感じ、考え、後悔のない就職活動が出来ることを願っています。そして、その先に松井建設があると嬉しいです。一緒に働けること楽しみに待ってます!

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