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免震工法

免震工法は、地盤と建物の間にアイソレーター(積層ゴム)を入れることにより、 両者を絶縁し、地震によるゆれを建物に伝えにくくして行きます。 アイソレーター等の免震装置を入れることにより、激しい地震力を吸収し、 ゆっくりとした水平のゆれに変えて、人命・建物だけでなく、内部の設備、家具等の財産も守ります。

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MST免震システム

伝統と最新技術

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伝統ある社寺建築を後世に伝えていくことは我々の使命であり、そのために地震の被害から建物を守る最新技術を取り入れていくことも、選択肢のひとつであると考えます。

MST免震システムにより社寺建物の新築と改修[レトロフィット]に、地震に強い免震を採用することが可能になります。

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[すべり支承+復元ゴム]方式による軽量免震

従来の免震構造の方式は積層ゴム支承を使ったものが主流で、主に重量が大きな建物に採用されてきました。この方式では、社寺建物や3~4階建て以下の低層建物の免震化(軽量免震)は、性能面・コスト面で十分なものとは言えませんでした。
今回、新たに開発した[すべり支承+復元ゴム]方式により、高性能・低コストの軽量免震を実現します。

[すべり支承+復元ゴム]