新耐震基準ができた昭和56年以前に建てられて建築物の中には、耐震性の劣るものが数多くあります。このような建物に対しては、必要に応じて耐震改修を行います。
デザインフィット工法は、従来の枠付鉄骨ブレース耐震補強工事において、騒音や粉塵が発生するアンカー工事を大幅に削減することにより、工期を短縮し、施工環境を良くし、コストを削減でき、在来工法と同様に設計・施工できる耐震補強工法です。
内付け型、柱内付け型・梁外付け型、完全外付け型の3タイプがあり、使用できるブレース材はH形鋼の他、ピン接合による鋼管ブレースとなります。
宇部興産株式会社と山陽建設サービス株式会社が共同開発した「デザインフィット工法」を業務提携により松井建設株式会社が設計・施工いたします。