太陽光発電事業の取組み

松井建設では、地球環境保護の立場からCO2削減や省エネルギーの積極的な取組みとして、太陽光発電事業を行っております。

発電状況

2021年4月
(月間累計発電量)
189,430.3 kWh
2021年
(年間累計発電量)
376,482.8 kWh
本年累計発電量を世帯分の
消費電力量に換算
約 105世帯分
(一般家庭の消費電力量10kWh/日と想定)
太陽光発電による
本年のCO2削減量
約 192t
(排出CO2量510kg/電力1,000kWh当たりと想定)

松井建設ふくおかソーラー発電所

当社が所有する福岡県の不動産に、「松井建設ふくおかソーラー発電所」を2013年9月から稼働しています。

所在地:福岡県三井郡大刀洗町
発電開始:2013年9月
太陽電池総容量:292kW
年間予定発電量:約28万kWh(一般家庭の80世帯分)
CO2排出削減量:約140t

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TM北陸ソーラー発電所

当社が施工した東部ネットワーク株式会社様(横浜市)の東部物流センター(富山県砺波市)の屋根を借りる、屋根借り方式による太陽光発電事業による「TM北陸ソーラー発電所」を2014年8月から稼働しています。

所在地:富山県砺波市権正寺
発電開始:2014年8月
太陽電池総容量:1,020kW
年間予定発電量:約90万kWh(一般家庭の250世帯分)
CO2排出削減量:約452t

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オンサイトPPAモデル事業を開始

当社取引先の東部ネットワーク株式会社様の物流センターに太陽光発電設備と蓄電池等を新設し、オンサイトPPA(電力販売事業者)モデル事業によるサービスを導入します。今回、当社がPPA事業者として設備設置や維持管理することにより、東部ネットワーク株式会社様は費用負担なしで、自然エネルギーの活用拡大に貢献できます。 また、災害時は蓄電池からの電気を使うことでサプライチェーンの寸断を防ぐことにつながります。 ゼネコンでは初めて環境省の「サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業(二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金)」の採択を受けました。

所在地:富山県砺波市権正寺
発電開始:2021年4月予定
太陽電池総容量:153.4kW
年間想定発電量:約15万kWh(一般家庭の40世帯分)
CO2排出削減量:約72t

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